自分を変えたいあなたへ贈る

コロナ禍の間に自己啓発に投資する人が増えたというデータもあり、これを機に自分を変えたいという想いを持っている方が多いのだと感じています。
これまで培った価値観を変えるのは意外に難しい、という声をよく聞きますが、今回はアメリカで唯一の黒人の億万長者であり、女優、そして有名な司会者プロデューサーであるオプラ・ウィンフリーの言葉を紹介します。

今Black Lives Matterに関するデモが米国で多数行われていますが、アメリカで人種差別を禁ずる法律である公民憲法第7章ができたのが1964年、つい50年前までは肌の色の違いだけで、差別を受けるような時代が長く続いていました。

そんな中で黒人女性である彼女が成功を収めたというのは、並大抵は無かったはずです。

その経験の中で彼女が発した2つの言葉を本日はご紹介します。

1つ目、「己を理解する」ということ。
「自分は何者で、何を求めているか」を徹底的に自問することが人生において大切なのです。墓石に何とか書かれたいのか、歴史に名を刻みたいのか?自分の思う最高の自分自身を理想の形で表現したいと思っているのであれば、自分の人生におけるビジョンを掲げないとなりません。

ただ、ビジョンを持ちましょう、と言われてもいきなり出てくる方は少ないと思います。
そして今すぐビジョンが持てなかったとしてもせめて自分の向かう方法だけでも決めてみましょう。
自分が向かっていく方向を決めない限り、他人軸や世間体に振り回されてしまうことが多々あります。
例えば人生という車に乗って運転していることを想定してみましょう。
あなたは運転席に座っていますか。それとも助手席に座っていますか。
運勢席にいれば自らハンドルを切ることができますが、助手席にいる場合は他人にあなたの人生を運転させてしまい、振り回されてしまっている状況なのです。

まずは、自分の人生のハンドルを握り、己を知りながら向かっていく方向を考えてみましょう。

2つ目は「常に正しいことしなさい」ということです。
「正しいことをする」というのは口でいうのは簡単ですが、正しいことをする時に実は悩みがつきまとうこともありますよね。
本当は簡単に不平を言ったり、誹謗中傷をする方が簡単な場面も人生にはあります。
ですが彼女はその様な場面でも正しいことをすることこそ価値があると信念を持っていました。

今回のコロナ禍を機に自分の人生を見直したいと思う方は是非続きは動画からご覧ください。

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