「Happyに働く為に今すぐ止めるべき3つのこと」幸福度の高い職場づくり

本日は、今日から出来る「楽しく働く為に止めるべき3つのこと」をご紹介します。

①愚痴/不満
皆さんの周りに「忙しい」が口癖の方はいらっしゃいませんか。
もしくは「最近仕事どう?」と聞かれた際に「最近も忙しくて…」と何気なく答えている方は多いのではないでしょうか。
「忙」の字は「心をなくす」という漢字の意味が示す通り、口に出しているとネガティブな雰囲気が伝染してしまいます。
そして忙しいと言い続けると何となく忙しい気になってしまうのが人間の心理です。

*今日から出来ること:
「忙しい」「疲れた」等のネガティブワードを使わない。
ちなみに弊社では「忙しい」の代わりに「盛り上がってる」を使っています。
ネガティブ用語をポジティブ用語に変換するだけで雰囲気が明るくなりますので、実践してみてください。

②自分を他人と比較する
世界156か国対象の国民幸福度調査(2019年)で日本のランキングは「58位」でした。
先進国の中で幸福度が特に低い日本ですが、
その原因の一つに「他人と比較して自分の幸せを決める傾向がある」点があります。

実際に、日々の職場でも「私は〇〇さんと比べてまだまだです」「△さんは仕事が出来る。それなのに私は…」と自身の価値を他人と比べて決めていませんか。

*今日から出来ること:
自分にないものへ目を向けるのではなく、自分が持っている得意分野に目を向けてみましょう。
完璧な人間はいないので、それぞれの得意・強みを活かして補い合うことこそチームで楽しく働くコツです。

③ゴシップや非難
恐らくどの職場にもうわさ好きな人はいるのではないでしょうか?
社員同士で褒め合うことはモチベーションの向上に役立ちますが、物事を前進させないうわさ話は非生産的です。
また、伝言ゲームの様な形でうわさ話が広まると職場の人間関係にも悪影響を与えてしまいます。

*今日から出来ること
うわさ話や非難を受け流し、関わらない。前向きな雰囲気作りを心掛ける最初の一人になる。
気持ちよく仕事をする環境作りは、ちょっとしたコミュニケーションの取り方次第で変わっていきます。

いかがでしたか?
いきなり全てを変えるのは難しいかもしれませんが、
考え方や行動をほんの少し変えることが楽しい職場作りへの第一歩です。

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