最新テレワークサーベイから読み解く「日本型テレワークのすすめ」

緊急事態宣言が全国的に解除され、これまで程ではないものの電車で通勤される方も増えてきたように感じます。会社では、他社の様子を伺いつつ、自社でもテレワークの実施継続を決めていく「様子見」の時期なのではないでしょうか。

弊社では5月18日~24日にかけて「テレワークの実態」に関するサーベイを実施し、「日本独特のテレワーク事情」、「テレワークで露になった職場のMOTTAINAI」を分析しました。

「Withコロナ時代」に入ろうとしている今、「テレワーク」はもはや感染対策のためだけの働き方ではなくなってきています。

しかし、テレワークの本質やメリットを正しく理解しないと、再度出社を要請する企業、自ら出社する社員が増えることが予想される為、
このタイミングで「今後も本当にテレワークを続ける価値があるのか⁉」という疑問に改めてお答えします。

このようなお悩みを抱えている方
・他社が継続しているという理由だけで、自社でもなんとなく継続している方
・テレワークで生産性が本当に落ちないのか疑問を持っている方
・テレワークが長期化すると結束力が弱まるのではという不安がある方

サーベイで得た結果やリアルな声を元に、「Withコロナ時代に必要な日本型テレワークのすすめ」についてお伝えします。

セミナーレポート

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弊社独自で実施したテレワークに関する調査結果を踏まえて、「これから必要な日本型テレワーク」についてセミナーを実施しました。
コロナウイルスの影響でテレワークを実施したことで露になった職場の勿体ないこと(オフィス関連費用・新規採用費)、
そしてテレワーク時代における「ジョブ型雇用」の重要性をお伝えしました。当日の内容は下記からもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Iz3dF-

【参加者の声】
◎カルチャリアのセミナーの常連になっていますが、毎回明るいセミナーで元気をもらえます。
◎内容がすごくよく、早速管理本部長に見るように共有しました。
◎個人の幸福度の向上が、会社の業績向上と関係があることを実感しました。
◎テレワークが上手くいっていない理由を痛感しました。試行錯誤ですが、またセミナーに参加してノウハウを得たいです!
◎実際のデータに基づいた話でもあり、説得力がありました。ただデータに左右されず、企業にあったやり方をするべきだという話も全くその通りだと痛感しました。

セミナー内容

【アジェンダ】

◆サーベイ結果から読み解くテレワークの現状
◆テレワークで見えた職場のMOTTAINAI
◆テレワークでの成功体験、失敗体験
◆今こそ日本が持つべき危機感
◆Withコロナ時代/日本型テレワークのすすめ

【セミナー講師】
奥山由実子
株式会社カルチャリア代表取締役社長
国際人事コンサルタント

東京、浅草出身。最大手企業研修専門会社で、企画、営業、マネージメントを担当。1993年同社駐在員としてニューヨークに赴任。同年、米国に人事コンサルティング会社(本社・ニューヨーク)を設立。以来、2500以上にのぼる在米日本企業、日本国内の企業に社員研修や人材育成のためのプロジェクトを提言。日本企業としての独自性を尊重しながら、世界標準の人事システムの導入を推進、経営の高度化と人的資源の解決と防止などに大きく貢献してきた。成功実例から培ったノウハウ、クライアント企業からの熱い信頼と支援のもと、2006年6月、東京に株式会社イマジナを設立。

人事改革と企業ブランディングを行う。そして、2017年、加速する日本のグローバル化と、その中で求められる職場環境改善に使命を感じ、【社員のしあわせをデザインする】をコンセプトにしたワークスタイル改革を実践する株式会社カルチャリアを設立した。ニューヨークでの最初の起業時からの夢でもあった、日本企業の働き方を変えるための多種多様なプロジェクトを提供している。

≪講演実績例≫
リコーインダストリーグループ講演
一般社団法人PMI日本支部(日本IBM主催)講演
伸びてる会社は月曜の朝が一番楽しい(ダイヤモンド社主催セミナー)
無印良品パネルディスカッション(アウターブランディング成功事例セミナー)
日本経新聞社・カルティエ協賛ウーマンズ・イニシアティブ・フォーラム(起業を目指す女性のためのスキルアップセミナー)

日程 2020年6月18日(木)
時間 13時~13時45分(講義30分、Q&A15分)
会場名 オンライン実施(YoutubeLive) 
場所
アクセス
参加費 無料
定員
講師 奥山 由実子