今話題の【Nizi Project】に学ぶ部下の心を掴み結果を出すフィードバック術

「最近の若者は言うことを聞かない」「仕事へやる気が見えない」「指示待ちで自ら動いてくれない」と部下のマネジメントを諦めていませんか?
それもそのはず。実は、時代の変化が激しく、改革やイノベーションが必要とされる今、
マネジメント層に求められるスキルも大きく変わっているのです。

マネジメントは組織の目標達成のため、組織の構築と運営をするという重要な役割を担っている点では変わっていません。
ただ、従来の指示命令型マネジメントでは限界が来ており、部下の成長を促すことが難しくなっているのです。

どのようなことが背景でマネジメントのあるべき姿が変わっており、起きている変化に対してどう対処していけばいいのか。
ちょっとしたコツを掴むだけで、皆さんの日々もやもやした気持ちやストレスも軽減することが出来ます。

もう「ジェネレーションギャップだからもう俺(私)には無理だ」「人のマネジメントなんて元々やりたくなかったんだ」というモヤモヤから解放されませか?

皆さんの現場でも、忙しい中時間を割いて業務を丁寧に教えているのにも関わらず、部下が全然育たない…!と感じている方も多いと思います。
実は、この「教える」という行為が、部下の成長を止めている可能性があるのです。
良かれと思ってやっていた行為がまさか部下の成長を止めている…!?というのです。

日本の経済を大きく発展させてきた高度成長期には、上司が答えを知っており、それを部下に教えるという構図が確かに組織においても成立していました。
いわゆる上司の言うことをきちんと聞いていれば年功序列で出世でき、業績も上がっていた時代です。

一方、最近は価値観が多様化する社会の中で、正しい回答という概念を失いつつあり、部下も回答を持っているわけではない、という状況が起きています。
また、一生懸命教えれば教えるほど、部下は“どうせ上司が教えてくれるのだから”と、自ら学ぼうとしなくなり、知らないうちに「指示がないと動けない人材」が組織にあふれていることになります。

あらゆる場面で自分が判断して指示を出さなければならない、次世代が全然育っていない、という事態に陥るのです。
この様な状態を打破する為には、「指示やアドバイスを“あえて”しない」そして相手のやる気を引き出す「コーチングスキル」や「フィードバックスキル」を身に付けることです。

そこで今回は、今話題のNizi Projectの総合プロデューサーでJ.Y.Park氏のフィードバックでメンバーの実力を最大限発揮させている術を切り口として「モチベーションを掴むフィードバック術」をお伝えします。
彼の言葉は「名言」としてSNS上で話題になっており、中間管理職の方々にもビジネスの現場ですぐ使えるヒントが沢山隠れています。
具体的なフィードバック術はこちら
https://youtu.be/cujiO3P23oo

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