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人材を惹きつけるオンボーディング ~入社してからずっとテレワークでも大丈夫~

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多くの会社で新入、中途社員の季節がやってきました。
今年は新入社員の数が少ない、という声も聞きますが、人事異動含め、組織やチームが大きく変わるタイミングかと思います。

今年も、新入社員研修は8割以上の企業が行っており(株式会社ディスコ調べ)、
大手企業では今年も半数近くがオンラインを活用した実施を予定しています。

昨年は急な変化に計画もままならずに入社式や新入社員の受け入れをオンラインに切り替えた企業が多くありました。

そして1年経った今、企業の人事担当者から聞くのが
・オンライン時代はもうエンゲージメントを諦めるべきか?
・気軽に相談できる先輩がいなく若手社員のメンタルケアが急激に増えた
・部下の仕事ぶりを目の前で見れず管理職が苦戦している
という悲鳴です。

確かにテレワーク時代には、社員同士、または社員と会社の繋がりを感じる機会は少なくなっているかもれません。
ただ、何もせず、これまでとやり方を変えなければ、社員エンゲージメントは下がり、離職率も増加する一方。

皆さんの会社にも「入社してからずっとテレワーク」という新入社員や中途社員がいらっしゃるのではないでしょうか?
入社した後は研修をしているものの現場配属後は、現場に任せってきり、になっていないでしょうか?

特に今は、テレワーク、ダイバーシティな人材、世代間の価値観の違い等、大きな変化があるため、人材を定着させ、活躍させる継続的な「オンボーディング」プログラムが必要です。

「オンボーディング」という言葉を耳にする機会が増えたと思いますが
このオンボーディングというのは、単発的な新卒研修や中途受け入れ研修とは異なり、
企業による継続的な新規採用者の受け入れプロセスを意味します。

オンボーディングをしっかり行うことで

  • 社員の生産性の向上
  • 研修や入社のためのコスト削減
  • 社員の即戦力化、戦力化
  • 離脱率の低下、優秀人材の引き留め
  • 社内のカルチャー改善 など多数のメリットがあります。

では、

  • オンラインでも人材が定着するオンボーディングとは?
  • 中途採用が増えた今、上手く会社に馴染んでもらうオンボーディングとは?
  • 現場に負担のかからない効率的なオンボーディングとは? こうした疑問にセミナーでお答えします

新入社員や中途社員の受け入れが一番多くなる時期に、
一度御社の受け入れ体制を考えませんか

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セミナーレポート

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今年の初YouTubeLIVEでセミナーを開催しました! 多くの会社で新入、中途社員が入社する季節。 多くの会社がテレワークを導入し、入社式や新卒研修がオンラインという企業も多い中、 さまざまなバックグラウンドの人材を定着させ、活躍させる継続的な「オンボーディング」プログラムが必要というお話をしました。 「オンボーディング」という言葉を耳にする機会が増えましたが このオンボーディングというのは、単発的な新卒研修や中途受け入れ研修とは異なり、 企業による継続的な新規採用者の受け入れプロセスを意味します。

受講者アンケートより一部抜粋*
◎本日は大変勉強になりました。ありがとうございました。 インナーブランディングに注力することが、アウターブランディングに繋がることはまさに納得でした。 リファラル採用にも前向きになれそうです。
◎オンボーディングという広い内容の中から実際に取り組むための具体例がたくさんいただけたのが勉強になりました。
◎今後の人事のあり方(役割)について、Employee Experienceを大切にするのが重要だと実感しました。
◎Q&Aに対しての解答で、管理職が動いてくれないという悩みが出ましたら、これはすごく多いとおもったので…回答が印象に残りました。
◎リモートワークだからこそ新人に対するオンボーディングの導入は大事だと思いました。

セミナー内容

■アジェンダ
・新入社員の受け入れがこの1年でどう変わった?
・中途社員が抱える3つの悩み
・テレワーク時代のオンボーディングのコツ
・テレワークでも部下を惹きつけるコミュニケーション

日程 4月15日 (木)
時間 17時30分~18時15分(45分)
会場名 オンライン実施(YoutubeLive)
場所
アクセス
参加費 無料
定員
講師 奥山 由実子