外国人と働く方向け【指示の出し方、褒め方、叱り方】外国人部下をモチベートする3つのコツ

アジアを中心として外国人の採用を積極的に行う企業が増え、日本企業のグローバル化が加速しています。
2019年10月末時点で日本で働いている外国人は前年比13.6%増の165万8804人で、7年連続で過去最高を記録しています。

コロナ禍で数自体の増加は一時的に緩やかになっているのもの、今後日本企業がグローバルに成功するためには
多国籍の人材の活用がカギとなってきます。

しかし、グローバル化の加速と共に増えた悩みが
・日本人部下と同じように指示してもきちんと動いてくれない
・日本で働く上での当たり前が通用しない
・注意するとすぐにモチベーションが下がり、しまいにはすぐに辞めてしまう 等、外国人部下のマネジメントについてです。

これまでは日本人が100%だった職場に突然外国人が配属され、
彼らとどう接すれば良いのか分からない、うまくコミュニケーションが取れないという嘆きが年々増えています。

例えば、9時始業開始の会社であなたの部下である外国人社員が9時10分に出勤してきたとします。
本人からは謝罪の言葉もなく、特に悪びる様子もありません。
何度か注意した所、その社員のモチベーションが下がってきてしました。どのように対処しますか?

本セミナーでは、日米で25年以上グローバル人事コンサルティングの実績を持つコンサルタントが
このような現場ですぐに使える部下への「指示の出し方、褒め方、叱り方」のコツを伝授します。

 

お申し込み

セミナー内容

■対象者
・外国人社員を部下に持つ方
・外国人受け入れ担当者
・グローバル人事担当者
・その他海外事業に関わる方に役立つ内容です。

■セミナーの内容
・グローバルにおけるトータルリワードの考え方
・ケーススタディから考える外国人社員のモチベーション向上戦略
 指示の伝え方
 褒め方
 叱り方
・質疑応答
※リアルなケースを元に実践的な内容を体験いただきます。

■過去の受講者の声
◎ モチベーションの3要素、フィードバックの重要性を再実感しました。
◎ 話が完結で分かりやすく、目からウロコ状態で聴き入ってしまいました。
◎ ケースを通して自分が褒めることが苦手だと気付きました。褒め方の順番も教えていただいてので、早速今日から実践してみます。
◎日本人同士の企業にも絶対必要だと感じました。モチベーションの上げ方は日本人もすぐ使える内容です。

■講師紹介
奥山由実子
株式会社カルチャリア代表取締役社長
国際人事コンサルタント

東京、浅草出身。最大手企業研修専門会社で、企画、営業、マネージメントを担当。1993年同社駐在員としてニューヨークに赴任。同年、米国に人事コンサルティング会社(本社・ニューヨーク)を設立。以来、2500以上にのぼる在米日本企業、日本国内の企業に社員研修や人材育成のためのプロジェクトを提言。日本企業としての独自性を尊重しながら、世界標準の人事システムの導入を推進、経営の高度化と人的資源の解決と防止などに大きく貢献してきた。成功実例から培ったノウハウ、クライアント企業からの熱い信頼と支援のもと、2006年6月、東京に株式会社イマジナを設立。

人事改革と企業ブランディングを行う。そして、2017年、加速する日本のグローバル化と、その中で求められる職場環境改善に使命を感じ、【社員のしあわせをデザインする】をコンセプトにしたワークスタイル改革を実践する株式会社カルチャリアを設立した。ニューヨークでの最初の起業時からの夢でもあった、日本企業の働き方を変えるための多種多様なプロジェクトを提供している。

≪講演実績例≫
リコーインダストリーグループ講演
一般社団法人PMI日本支部(日本IBM主催)講演
伸びてる会社は月曜の朝が一番楽しい(ダイヤモンド社主催セミナー)
無印良品パネルディスカッション(アウターブランディング成功事例セミナー)
日本経新聞社・カルティエ協賛ウーマンズ・イニシアティブ・フォーラム(起業を目指す女性のためのスキルアップセミナー

日程 2020年9月24日(木)
時間 16:00~17:00(受付開始:15:50)
会場名 オンライン実施(ZOOM)
場所
アクセス
参加費 無料
定員
講師 奥山由実子