英会話クラスを未消化のまま駐在員を派遣していませんか?
~英語よりも大切な「異文化で活躍する人材」を育成します!~

グローバルマネジメント
日本国内も第三波によって再び影響を受けつつありますが、海外への移動や海外事業の在り方においても見直される企業が増えています。

これまで駐在員の方を毎年送り出された企業で増えているのが、御社ではこのような状況はありませんか

・コロナ禍で駐在時期が延期になっている。遠隔で現地とやりとりしているものの上手く伝わらず苦戦している
・駐在員の数が減り、同時に研修費用が削減され、赴任前研修が中止もしくは延期になっている
・ビザ等の手続きに時間を取られ、研修を十分に実施せずに駐在員を送り出してしまった
・英会話クラスだけを提供し特に駐在員研修をせずにこれまでも送り出している


これらが過去半年で弊社に寄せられるグローバル人事担当者からのご相談です。

全世界でこれまでにない変化を目の当たりにしている昨今ですが、
このような環境下で派遣される駐在員の方や遠隔で海外とやり取りをされている方にとってはいつも以上にストレスを感じやすくなっています。

駐在員がパフォーマンスを最大限に発揮できないと、ストレスによる帰国だけでなく、現地社員のパフォーマンス低下、最終的には海外拠点の業績悪化を引き起こします。

そこで今回はこの環境下でも「日本企業のグローバル化」を支えるべく、通常企業研修として行っている内容をオープンセミナーという形であらゆる企業様の「駐在予定者」「赴任直後の駐在員」を対象に実施します。海外駐在前研修では、年間1500名以上を15年間にわたり実施してきた内容を濃縮してお送りします。

オンラインで受講可能な為、どの国からでもご参加いただけます。

前回の受講者の声
◎全ての会でケーススタディが多く含まれており、机上の空論に留まらず状況をイメージしながら取り組めたのが実践的でよかったです。
◎経験則でなんとなく理解していた内容が体系的に整理できました。実際の場面も浮かんできましたので良く理解できました。
◎奥山の歯切れの良い説明 そのまま英語にしたら外国人がよく理解できると思いました。またZoomでのグループワークは初体験でしたが、ディスカッションに非常に有効だと思いました。
◎ワークグループでのディスカッションは面白いものでした。また流石に奥山の経験は頼もしいお話でした。
◎他の参加者の方々が、実務レベルでとても具体的な質問をされていたこと。普段こうした機会がないので非常に勉強になった
◎ジョブディスクリプションや報酬制度の相互理解が重要であり 、評価する側のスキル向上も同時に行う必要だと実感しました
◎報酬部分の話で、トータルリワードのお話もとても興味深く拝聴しました。

お申し込み

セミナーレポート

Closed

【満足度4.85/毎回大盛況のグローバルセミナー3回シリーズが終了しました】

今回もグローバルセミナー3回シリーズには、
日系企業の海外事業部の方や駐在を控えている方、外資系企業の人事の方、
過去に赴任経験をお持ちの方などにご参加いただきました。

皆様ご自身の経験も踏まえつつ、
企業の垣根を越えて毎回時間が足りなくなるほどの熱いディスカッションで盛り上がりました。

各回で、実際のケースを元にケーススタディを解き、
リアルな場を想定した議論を行うことで、机上の空論にとどまらない実践的な知識をお伝えしました。

受講者アンケートより一部抜粋*
【1回目】
◎日系企業と外資系企業の問題の違い。参加者の皆さんが様々なご経歴をお持ちで非常に学びが多かったです。また講師の奥山さんがいつも明るく、楽しい内容で2時間があっという間に過ぎました。
◎日本と海外の文化の違いから生じるビジネスへの影響に関する、奥山様のコンサルティングのご経験に基づいたお話は大変わかりやすく、説得力を感じました。 他社からのご参加者様方も意欲的で、グループディスカッションも刺激になりました。
◎国や宗教によってコミュニケーションスタイルの違いを思い込みで決めつけるのではなく、「傾向がある」という認識でしっかり一人ひとりと向き合ってコミュニケーションを意識してとっていくことが大切だと改めて感じました。
◎異文化についてある程度知っているつもりで参加したが、セミナーに参加し、自分自身が十分に理解していないことに気づかされた。そういった点で非常に良い機会となりました。

【2回目】
◎多様なチームをモチベートするにはフィードバックが重要で、失敗する原因の多くはマネジメント側によるものであることは考えさせられました。
◎実体験がなければなかなか知りえない、グローバル企業における上司部下とのコミュニケーションの手法について具体的事例を持ってディスカッションできました。Sandwitch Feedbackを実践していきたいです。
◎褒めるときは個別でもみんなの前でも良いが、 叱るときは個別のみ、というお話が印象的でした。 わかっているつもりでも、何を言うかに気を取られ、どのようなシチュエーションで伝えるかにまで意識を向けられないことがあると思いますので、一度そのことを頭に入れておくだけで随分変わるなと思いました。

【3回目】
給与交渉や設定について、日本だと結構センシティブな課題だったりするので、本日のケーススタディに合ったような場面に直面した際、日系企業は対応方法に困ることが多いと思います。実際私自身も自分だったらまごついちゃうかな、、など想像していたのですが、そこは制度が整っていたら毅然とした態度で臨めばいいのだな、と奥山さんのお話を聞いて改めて学ぶことができました。
日系企業が海外に支店を出した場合に陥りがちな年功序列的な給与システムに由来する問題と解決策、ジョブサイズという概念、トータルリワードによるモチベーション、ほぼ全ての内容が勉強になりました。有り難うございました。
◎3回に渡る講義を通じて非常に多くのことを学ばせて頂き、まさに eye-opener でした!加えて、ともにディスカッションさせて頂いた各企業様のご参加者様からも大いに刺激を受けました。米国赴任の直前にこのような貴重なセッションに参加することができて、この上なく有意義でした。

弊社では、25年以上の国内外のコンサルティング、研修の知見を踏まえてグローバル人事コンサルティングやグローバルマネジメント研修を実施しています。

セミナー内容

1回目 グローバルで活躍するための異文化コミュニケーション 満員御礼
グローバルで活躍するための英語力取得には2000時間が必要です。忙しいビジネスマンの方が英語力なしで駐在するのは危険です。語学取得に代わり、スムーズにビジネスするために、多国籍な環境下で異文化の壁を超えて、効果的に仕事ができる姿勢、知識、を伝授します。グローバルな視点で海外のビジネス文化を理解し、外国人の同僚、部下、上司、顧客、取引相手と良い関係を築き、効果的に仕事をする為に必要な異文化知識を身につけます。
・グローバルマネジメントクイズ
・日本企業のグローバル化の現状
・異文化コミュニケーション(ソクラテス型 VS 孔子型)
・異文化コミュニケーション(単一型 VS 多元型)
・多国籍環境下での会議の進め方

2回目 強いグローバルチームを作るコツ 満員御礼
日本人駐在員に一番足りない力は、部下の業績へのフィードバック力です。日本式ではなく、グローバルにおいて部下をやる気にさせる、パフォーマンスを測定する方法、モチベーション向上の為の面談ガイドラインを伝授します。
日本組織とグローバルの組織の違いを理解した上で、強いチームを作る為のリーダーシップをセミナーを通して養います。
・トータルリワード(総合報酬)の考え方
・業績評価の重要性と成功の8つのポイント
・ケーススタディ~チームを伸ばす効果的なフィードバック~
・強いチームを作るための3ステップ

3回目 現地社員も会社も納得の報酬マネジメント  満員御礼
報酬マネジメントに関する課題は今に始まったことではなく、グローバルに進出している日本企業においては、海外拠点の報酬マネジメントが本社事業戦略との整合性を取れておらず、また現地の報酬相場を考慮せずに決定されているケースが多くあります。
セミナーを通して、日本本社が取るべきガバナンスから、日本型とグローバル型の報酬制度の違いに伴う留意点、実際の報酬レビューや給与交渉の事例をお伝えします。
・業績評価と報酬マネジメント 本社が取るべきガバナンス
・給与レンジと最低賃金
・報酬、リワード戦略
・ケーススタディ(社員も会社も喜ぶ給与交渉)
※3クラス全てご参加いただいた方には、後日1時間の個別相談会も実施しています。(希望のみ)

日程 1回目:2021年01月27日(水) 2回目:2021年02月03日(水) 3回目:2021年02月10日(水)
時間 日本時間16:00~18:00
会場名 オンライン実施(ZOOM)
場所
アクセス
参加費 3クラスまとめて受講 39,000円(税抜)/人 ※1クラスのみの受講は各回15,000円(税抜)/人
定員
講師 奥山由実子