無料「ハラスメント」セミナー
ハラスメントは会社の責任?リモハラ・パワハラが発生してませんか?
~リモートワークに潜む事例~

パワーハラスメントを受けている社員

日本中が熱狂したオリンピックも無事に終了し、早いものでもう夏も終わりますね。

さて、皆さんの会社でも一段とリモートワークが増えているのではないでしょうか。
リモートワークでのコミュニケーションはいかがですか?出社しているときであれば当たり前にできていた雑談、飲み会ができなくなった今、皆さんはどのように同僚や上司、部下の方とコミュニケーションをとっていますか?

最近、『リモハラ』という言葉が注目されているのはご存知でしょうか。
パワハラ、セクハラとハラスメントにはいろいろな種類がありますが、ついにリモートハラスメントという新しいハラスメントが生まれてしまいました。
コミュニケーションをとるために良かれと思ってやっていることがハラスメントになってしまう。しっかりと社内教育が必要です。

そこで今回は、ハラスメントは会社の責任?リモハラ、パワハラが発生していませんか?リモートワークに潜む事例セミナーを企画しました。

今回のセミナーでは、
1)「ハラスメント」とは?
2)リモートワークハラスメントの具体例
3)リモートハラスメントが起きる要因
4)ハラスメントのグレー問題
5)相談が来た時の対処法

〈このようなリーダー、管理職、人事・総務担当者におすすめ〉
・部下を持つリーダーやマネージャー、管理職の方
・業務においてどこからがハラスメント行為なのか曖昧な方
・ハラスメント防止の必要性と基本知識を社内で共有したい方

セミナーレポート

Closed

受講者アンケートより一部抜粋

◎ハラスメントに関して上司はどの程度の関心を持っているか?社内研修を受けていても事実、様々なハラスメントが起きています。危機意識の希薄を感じる場合があります。以上感想です。

◎・「相談してくれてありがとう」 ・「そうだよね」の共感 不安を抱えながら相談した時に、相談してくれてありがとう何て言われたら泣いてしまうかも。(いい意味で) 聞いてほしい、自分の感じていることがおかしいことではないのかと感じているときに共感してくれると安心するので、納得しました。

◎コミュニケーションの行き違いから双方でパワハラの認識が変わってくるのはよく分かりました。 育って欲しいから、と、辞めさせたいから、では指導の意味合いが全く変わってくるのを理解してもらうべく管理者に指導していきたいと思いました。

◎実は、一番最後にお話しされた「アメリカでは、1人のセクハラ訴訟で200億円の案件になる」というくだりが、最もインパクトがありました。

セミナー内容

【アジェンダ】
1)「ハラスメント」とは?
2)リモートワークハラスメントの具体例
3)リモートハラスメントが起きる要因
4)ハラスメントのグレー問題
5)相談が来た時の対処法

日程 10月 7日 (木)
時間 17:30~18:15(45分)
会場名 オンライン実施(YouTubeLive) 
場所
アクセス
参加費
定員
講師 奥山由実子